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仕事に家事に忙しくても、美肌をキープ。透き通るような美しさを保つ秘訣とは? – 美容ジャーナリスト・鵜飼 香子さん<前編>

日本女性のために本物のオーガニックコスメを作りたい、そんな想いから誕生した〈ドゥーオーガニック〉。ただ単に肌に優しいから、地球に優しいからというだけでなく、日本女性の真の美しさを追求し、確かな手応えを感じられる国産スキンケア化粧品ブランドです。
「STYLE OF BEAUTY」では、雑誌やメディアで幅広く活躍されながら輝き続ける美のスペシャリストの方々に、日本女性が持つ美しさや生き方、理想、また自身の美を保つための秘訣やライフスタイルについて語っていただきます。

第一回目のゲストは、美容ジャーナリスト・美容エディターの鵜飼香子さん。美容業界の第一線で活躍する傍ら、主婦業と2歳と7歳のお子様の子育てをこなす2児の母でもある鵜飼さん。多忙な生活にも関わらず、透き通るような美肌とキラキラと幸福感に満ちた笑顔が印象的な鵜飼さんの、美しくあり続ける秘訣とは?

肌も内面も、柔らかく奥ゆかしい日本女性。相手のことを思いやる姿勢を身に付けたいですね。

ー 〈ドゥーオーガニック〉は、国産のオーガニックコスメブランドとして、日本女性の肌を考えて作られたブランドですが、鵜飼さんは日本女性の美しさはどんなところにあると思われますか?

鵜飼:

まず肌の柔らかさが、魅力のひとつではないでしょうか。日本は四季や適度な湿度がある環境だからこそ、この柔らかな肌が育まれたのでしょうね。炊きたての新米のように白くて透明感があり艶やか、羽二重餅のようなふっくらとした柔らかい感触が日本女性の肌の美しさだと思います。

ー 確かにふっくらとした柔らかさと透明感のある艶やかな肌は、日本女性の憧れであり、本来持つ肌質でもあるかもしれませんね。内面についてはいかがですか?

鵜飼:

独りよがりではなく相手を優しく包み込むような柔らかさ、思いやりを感じる所作。そういった内面の柔らかさも日本女性の素敵な部分ですよね。社会でもまわりの人たちと調和を保ちながら行動する日本女性の姿勢には、奥ゆかしさを感じますよね。私自身もそんな姿勢を身に付けたいと思っています。

こまめな保湿とながらケア、未来を予測した先回りケアが、忙しい毎日でもきれいを保つ秘訣です。

ー 長年、美容業界の第一線でご活躍されている鵜飼さん。子育てやお仕事がお忙しいにも関わらず、まさに日本女性の理想とする透明感のある美しい肌をお持ちですよね。その美しさを保つ秘訣を教えてください。

鵜飼:

結婚前はゆっくりケアしたり、エステへ行ったりと自身の美容に時間もお金もたくさんかけていましたが、今は1歳と7歳の娘の子育てと仕事の毎日。なかなかゆっくり自分のケアをする時間が取れないのが現実です。だからこそ隙間ケアやながらケアで、日々少しずつでもケアすることが大切ですよね。

特に心がけているのが、「肌が乾く隙を作らない」「肌の未来予想図を立てる」「縦のおへそを意識する」ことです。

肌が乾く隙を作らないよう、こまめな保湿が大切です

自宅のキッチンや寝室など各部屋に、ハンドクリームやボディローションなどの保湿アイテムを置いて、何かのついでにさっと保湿できるよう工夫しています。また移動中にハンドクリームやネイルオイルを塗ることも習慣に。肌に乾きを感じる前に、常に潤いたっぷりの湿潤地帯を作ることを意識しています。

肌の未来予想図を立てて、先回りのケアを心がけています

例えば母親が一番近いDNAだとしたら、こんな風に老けていくんだろうな、目尻のシワができやすいからケアを念入りにしよう、ほうれい線が出やすいからクリームなどを塗る時にここを伸ばしておこうなど、未来予想図を立てて先回りのケアを心がけています。

ボディラインをキープするために、縦のおへそを意識します

体がたるむとおへそが横長になるんです。それは顔のたるみにもつながります。縦のおへそを意識すると、自然と首元ものびて口角も上がりますよ。なかなか運動する時間が取れないので、スキンケアやドライヤーを使っている間はつま先立ちをするなど、ながらケアで体幹を鍛えるようにしています。

心地よいテクスチャーはもちろん、今よりもっと高みを目指せるオーガニックコスメを

ー 多忙な中でもいろいろと工夫して日々ケアすることで、美しい肌を保たれているのですね。たくさんのコスメを試されてきたと思いますが、鵜飼さんが植物コスメを使い始めたのはいつ頃ですか?

鵜飼:

初めて触れたのは、中学生の頃に買ったヘチマコロンです。化粧品に興味を持ち始めた頃で、お小遣いで買える価格かつナチュラルそうで肌に良さそうだな、シンプルに作られているなと思って選びました。

ー 中学生の頃から美容に対しての意識をお持ちだったのですね。ナチュラルなものを選びたいというお考えが素晴らしいです。

鵜飼:

母が食に関してとてもこだわりがあり、旬の食材を使ったり、おやつはすべて手作りだったり、今考えるととてもヘルシーな食生活でした。母のおかげで自然と“素材にこだわる”という思考ができていたのかもしれません。

でも一人暮らしを始めた途端、それまでなかった肌トラブルに悩まされたり、体が浮腫んだりと不調を感じるように。それを機に、食はもちろん肌に触れる化粧品も“素材”を意識するようになりました。

ー ご実家での良い環境が、健康な体と肌を保っていたのですね。具体的にどのように意識されていましたか?

鵜飼:

気軽にできるアロマテラピーを日常に取り入れることから始めました。ニキビができたらラベンダーを塗ったり、疲れを感じたらイランイランの香りで癒されたり。

オーガニックコスメも以前はなんとなく試してみるだけでしたが、原料が作られる環境や製造過程がとても大切で、簡単に作れるものではないということを知るとより興味が湧き、積極的に試すようになりました。

ー オーガニックコスメを使い始めて感じた魅力や気づいたことなどがありますか?

鵜飼:

心がほぐれるような心地よい香りと、環境にも配慮されていて安心して使えることが魅力ですね。

ただいろいろな製品を試すうちに、肌に馴染みづらいことや容器の使いづらさなど、使い心地に疑問を感じるようにもなったんです。

ー 肌に優しいだけでなく使い心地の良さも重要ですよね。鵜飼さんがオーガニックコスメに求めることを教えてください。

鵜飼:

肌や環境に優しいのはもちろん、女性らしさや気分を上げてくれるような使い心地の良さ。そしてきちんと“効く”、という効果を実感できるような製品だと嬉しいですよね。

肌状態をマイナスからニュートラルに持っていくだけではなく、それ以上の高みを目指せるような、肌力をぐっと引き上げてくれる力があるかどうかも、化粧品を選ぶ時の判断基準にしています。

〈ドゥーオーガニック〉製品は、植物成分とテクノロジーの組み合わせ方やバランスのセンスが絶妙なんだろうなと感じています。

鵜飼 香子さん

鵜飼 香子さん
うかい・きょうこ/美容ジャーナリスト・美容エディター。雑誌「MAQUIA」や「marisol」など美容誌や女性誌を中心に執筆する他、「anan」「オトナミューズ」「BAILA」「LEE」「クロワッサン」にて指南役にて登場。広告やイベント、ブランディングなど幅広く活躍。2児の母として、仕事と子育てを両立するための美容法を模索中。

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