キレイを引き出す素材のはなし|米・玄米

ドゥーオーガニックは、日本の女性の美しさを引き出す素材を丁寧に見つけるところからはじまりました。今までの化粧品の概念にとらわれず、日本に馴染みのある植物や日本の文化と通ずる素材を根気よく探し、とことん研究し取り入れる。その冒険的とも言える試みが、今のドゥーオーガニックを作りだしました。決して簡単とは言えない〝宝探し〟の中で、わたしたちが出会った素材について、ほんの少しご紹介します。

品種のこと

品種 被子植物 イネ目 イネ科 イネ属
原産地 兵庫県丹波篠山、その他

素材のこと

米は、イネ科の栽培一年草の種子を指します。日本の稲作のはじまりは、縄文時代。約3000年前にアジアから日本の九州地方に伝わり、その後、全国に広がり定着したと言われる日本古来の伝統的な食材です。実ったもみは、まず玄米ともみがらに分けられ、玄米を精米することで精米とぬかとに分けられますが、玄米はビタミンやミネラル、食物繊維などを豊富に含んでおり、その栄養バランスの良さは、現代でも注目されています。

do organicとの出会い

オーガニック本来の考え方として私たちが大切にしている「地産地消」という概念のもと、日本人に馴染みの深い素材として、研究を進めたもののひとつが、この米でした。そして、研究の中で私たちが注目したのは、国産の希少な米ヌカから丁寧に圧搾抽出された「コメ胚芽油*」や、特殊な製法で抽出した「加水分解コメヌカエキス*」など、肌をしっとりと保湿し、透明感とハリのある肌へと導いてくれるさまざまな美容成分。日本人の主食である米が、日本人女性の肌を美しくするパワーも秘めていたという事実は、ドゥーオーガニックにとって、大きな発見だったのです。

* 保湿成分

原料のこと

合鴨農法

肌への効果を追求して辿り着いたのは、兵庫県丹波篠山で農の匠によって作られている有機玄米。農薬や化学肥料は一切使わず、合鴨を水田に放すことによって雑草や害虫を防除し、強く健康な稲を育てる「合鴨農法」を用いて、丹精込めて栽培された米は、その小さな粒の中に素材の持つ力を存分に蓄え、肌本来が持つ力を目覚めさせてくれます。

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