ドゥーオーガニックは、私のそばに寄り添ってくれる“ベストパートナー”です・鈴木六夏さん<後編>

第24回目は、引き続きモデルの鈴木六夏さんにお話を伺います。鈴木さんが妊娠などで気持ちが揺らいだ時にも寄り添ってくれたオーガニックコスメ。10年前から興味を持たれていたというオーガニックコスメを選ぶ理由や求めること、ドゥーオーガニック製品についても教えていただきました。

肌に心地よくスーッとなじんでくれる、ナチュラルなものを選びたい

ー 鈴木さんがオーガニックコスメに興味を持たれたのはいつ頃でしょうか?

鈴木さん:

ドゥーオーガニックがデビューしたとき、ちょうど私もオーガニックコスメの魅力を知り始めた時だったので、勉強しながら楽しく使わせて頂いていたのを今でも覚えています。まだ海外製のブランドが多かったなか、日本発の日本女性のためのブランドというのがすごく心強く感じていました。まだオーガニックコスメが「何となく肌にいい」というふわっとした魅力しか語られていなかったような時に、日本の食材や植物がしっかり配合していることの心地よさやシンプルな使用感に感動しました。

ー デビュー当時から知ってくださっていたのですね。鈴木さんにとってオーガニックコスメとはどんな存在ですか?

鈴木さん:

妊娠中はつわりがひどかったこともあって、ケアが面倒に思えてしまって。大好きなコスメを見る余裕もないほどだったのですが、シャンプーやスキンケアもちゃんと選んで整えてみたら、日々のケアがまた楽しく幸せな時間になってくれたんです。テクスチャーも香りも自分が好きなもの、心地よく使えるものを選ぶってすごく大事だなと改めて思いました。そんな時、自然と手が伸びたのがオーガニックコスメでした。

ー 鈴木さんがスキンケアで大切にしていることや選ぶ時の基準を教えてください。

鈴木さん:

スキンケアは、たくさんのアイテムを重ねるケアより、シンプルだけどたっぷり使って保湿を重視したケアが好きです。肌にすっと入ってきてくれるような、本来の肌に整えてくれるようなケアができるものを選びたいと思っています。香りも肌心地も違和感なく自分の肌になじんでくれるナチュラルなものが理想です。そして先でもお話したように、「なんとなく」ではなく「好きなもの」を選ぶことで、スキンケアの時間を楽しいものにしてくれます。

ちょうど“良い加減”で寄り添ってくれるブランドです

ー ドゥーオーガニックの製品は、どのような印象ですか?

鈴木さん:

どんな日でも使いやすいというのが選ぶ理由の一つです。香りが強かったり、個性が強かったりすると、今日はこの気分じゃないなってものもありますが、ドゥーオーガニックの製品って、毎日いい意味で何も考えずに使える感じがとても好きです。例えば何万円もするようなご褒美コスメではなく、日々の暮らしに寄り添ってくれる存在。でもただ優しいからだけではなく、使用感もいいから毎日使いたくなるんです。また化粧品は頑張って使うものじゃなく、リピートしやすい価格であることも大事。そのすべてのバランスがとてもいいブランドです。ちょうど“良い加減”で寄り添ってくれる、私にとってベストパートナーですね。

ー ありがとうございます!鈴木さんがドゥーオーガニックで特に印象的な商品を教えていただけますか?

鈴木さん:

一番感動したのは、クレンジング リキッド <化粧落とし>。肌に優しく、かつちゃんと落ちるものを探していた時に出合いました。愛用のファンデーションやアイライナーを手のひらに塗って、店頭でそれがきちんと落とせるクレンジングを探していたのですが、強くこすらずともするりとなじんでしっかり落としてくれることを発見してからずっと愛用中です。一時期マツエクしていたのですが、マツエクにも使えるのが嬉しいですよね。

普段はナチュラルメイクですが、撮影でいろんなメイクをしていただくから、優しいだけでなくちゃんと落ちてくれるものが必要。1本できちんと落ちて肌に優しいもの、ナチュラルでもしっかりメイクでも普通に使えるものって意外とないんですよね。使い始めてから、表情が明るくなった気がします。「きちんと汚れを落とす」ことの重要性を改めて実感しています。クレンジングって大事だなと思えた1本です。

著書でも紹介させていただいたのですが、最近欠かせないのがトリートメント オイル スムージング <オイル状美容液>です。冬の空気が乾燥した部屋で、お風呂上がりに子どものことをしているとすぐに全部のスキンケアができないので、まず、うるおいキープにこれを使います。ベタつかないし重くないテクスチャーもとても使いやすいです。

あと、オーガニック コットン パフには日々感動しています。100%オーガニックコットンで、肌あたりの優しさが全然違います。肌の上を柔らかくすべってくれる感触が、最高に幸せな気持ちになるコットンです。

パワー セラム V <美容液>は、通常1〜2プッシュくらいが適量なのだと思いますが、私は5プッシュくらいたっぷり手のひらにとって、美容液の中に顔をつけるようなイメージで使うのが好きです。スキンケアの時にマッサージもするし、年齢も重ねてきたので、量はたっぷり使って首やデコルテにもしっかり伸ばします。朝それをやっておくと、一日肌がうるおい感に包まれます。

マッサージ バッグ <マッサージ料>は箱もかわいいし、普段のスキンケア+αで使えるアイテムなので、ギフトにもぴったりです。顔に使ったあとはもったいないので、お尻やひじ、ひざ膝など全身に使います。大事な日の前に、スペシャルケアとして欠かせません。

美容は、自分を幸せにすること=まわりも大切にできること

ー ドゥーオーガニックは、日本女性の肌を考えて開発されたスキンケアですが、鈴木さんが考える、“日本女性の美しさ”とはどのような点だと思いますか?

鈴木さん:

日本の女性は何に対しても一生懸命なところがすごく魅力だと思います。
家事も、子育ても、そして美容にだってすごく真面目で一生懸命!もちろん人によって違いますが。また、自分を主張していくことも大事にしつつ時には一歩引いて、相手を尊重できる姿勢も日本女性ならではの美しさだと思います。でもそうすることで我慢してしまいがちな日本女性こそ、自分を休ませてケアする時間やアイテムがより大切なのかもしれません。

ー ブランドストーリーを知って、ご自身の考えなどとリンクする部分はありますか?

鈴木さん:

「オーガニックコスメは思想である」「女性を美しくする事と未来の環境を守っていくことの両立」という考えにとても共感しています。若い頃の私にとって、美容は自分がキレイになるためだけのものでしたが、今の私にとって美容は、自分を幸せにすること。それと同時に、家族や大切な人達、また世間に対して、優しく愛情をもって接することのできる自分を作るためのものだと思っています。私1人の力は小さいですが、これからもドゥーオーガニック製品を愛用することで、自分も未来の日本も幸せにする一歩にできたらなと思っています。

Photos by:Nobuki Kawaharazaki

鈴木六夏さん

鈴木六夏さん
(すずき・りくか)
モデル。1980年、東京生まれ。美容ライターを経て雑誌『VERY』(光文社)のレギュラーモデルをはじめ、多くの雑誌、広告に出演。2015年にキッズブランド「two eleven」を立ち上げ、デザインを行うなど多方面で活躍中。自然体で飾らない笑顔と洗練されたファッション、ライフスタイルは、同世代の女性から圧倒的な支持を得ている。中学生の男の子と1歳の女の子の母。初の著書『Ricca「私らしさ」の見つけ方』(宝島社)が発売中。Instagram:@rikuka.62

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