“うっかり日やけ”の季節、 <br />健やかな肌に導く <br />「カーミング保湿ケア」のすすめ

お出かけシーズン、
日やけ止めだけでは防ぎきれない
“うっかり日やけ”にご用心。

春まっさかり、ゴールデンウィークを間近に控え、お出かけやレジャーの計画を立てるのが楽しい時期ですね。
気温も上がり過ごしやすくなる一方、日差しも強くなり紫外線のダメージにも気を付けたい今の季節
「朝のメイク前に日やけ止めを塗っているから大丈夫!」という方も多いと思いますが、実は塗り残しや汗で流れるなど、夕方までしっかりと肌をガードできているとは限らないんです。帰宅後肌の乾燥やゴワつきを感じたら、それは“うっかり日やけ”のシグナルかも。
今回はお出かけで紫外線を浴びてしまったあとの簡単お手入れをお伝えします。

スキンケア

紫外線ダメージ*1は放置NG。
アフターケアはその日のうちに、が鉄則です。

わずかな紫外線量であっても繰り返し浴びることで、肌にはさまざまな影響があります。
紫外線ダメージ*1によって角層中のうるおいが不足したり、肌がゴワつくことでさらに水分補給がしにくくなるなどの悪循環を引き起こすことも。
“うっかり日やけ”をそのままにしておくとダメージ*1が蓄積し、肌あれなどトラブルが起こりやすい状態にもなってしまいます。
健やかな肌に導くためには、失われた水分を補給することと肌表面に油分を与えて水分を閉じ込めるというお手入れが必要です。
特に重要なのが水分補給。スキンケアの基本中の基本ですが、紫外線ダメージ*1を受けた肌表面を整え、角層をうるおいで満たすことが日やけ後のお手入れの大切なポイント。こまめなアフターケアで肌を整えておくことで、紫外線のダメージ*1を受けにくい健やかな肌を維持しやすくなりますよ。

日やけ後は、肌にやさしい
「カーミング保湿ケア」で
負担をかけないお手入れを。

そこでドゥーオーガニックがおすすめするのが、ローションとクリームでしっかりとお手入れをする「カーミング保湿ケア」。紫外線を浴びて敏感になった肌に負担をかけず、うるおいを届け、肌の渇きを鎮めるお手入れです。

【STEP1】
まずはダメージを受けた肌をやわらかく。
負担なく、たっぷりの水分を届けます。

日差しを浴びた肌は一時的に熱を持ち、乾いている状態。肌に負担を与えずに、たっぷりの水分を補給することが大切です。
エクストラクト ローション リペアはダメージを受けてゆらいだ肌にやさしいテクスチャー。
日やけ後は肌表面も敏感になっているので、まずは手を使っていつも以上にやさしく、丁寧に水分を届けましょう

適量を手のひらにとってから、やさしく肌表面を押さえるようにして顔全体になじませましょう。その後、頬などの広い面は手のひらを使って、鼻などの細かい部分は指を使って刺激を与えないようにやさしくパッティングします。
パンパンと肌をたたくようにして入れ込むのはNG。あくまでやさしく、手や指先を移動させるような感覚でローションを入れ込んでくださいね。最後は手のひら全体で肌をやさしく包み込むようにプレスして、うるおいをいきわたらせてください。

【STEP2】
外出時間が長かった日は、
コットンパックでスペシャルケアを。

長時間外にいた日や日差しが強かった日は、通常のローションケアにプラスして、コットンを使った全顔パックを。
ここで味方になるのがオーガニック コットン パフ。100%オーガニックコットンを使った驚くほど柔らかなコットンが、肌をやさしく包み込んでくれます。
使い方は、まず2枚のコットンにエクストラクト ローション リペアをひたひたにしみ込ませます。1枚をそれぞれ2枚に薄く裂き、合計4枚のコットンを作りましょう。縦にも横にも引き延ばして自由自在に形を作れるのもこのコットンの特長。4枚すべて横長に引き延ばしてから、縦方向も少し広げて大きめの長方形に整えたら準備完了です。

額とあごは横長に、両頬は縦長にぴたりとはりつけてコットンパックを行います。
鼻の日やけが気になるときは、さらにもう1枚多く裂いて、半分に折りたたんで小鼻を包むように鼻の上に置いてください
コットンパックをぴたりと肌に密着させて約5~10分放置を。コットンをはがしたあとは、顔全体を手のひらでやさしく包み込んでハンドプレスしたら終了です。STEP1で届けた水分をさらに角層に浸透させるスペシャルケアです。

オーガニック コットン パフ

オーガニック コットン パフ
100%オーガニックコットンを使用したコットンパフは羽のように柔らかく肌にもやさしくフィット。24枚もの極薄の層を重ねているから、裂きやすく形も変えやすいのが特長。パッティングだけでなくコットンパックにもおすすめです。
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【STEP3】
うるおいを閉じ込める
仕上げのクリームをお忘れなく。

たっぷりの水分でうるおった状態のお肌ですが、ここでお手入れを終了してしまうとせっかく補給した水分も蒸発してしまいます。
気温が上がってくると油断してついついクリームなどの油分を与えるケアを怠りがちですが、水分を閉じ込めるために肌表面の蓋をしてくれるプロセスが必要です。
おすすめは肌表面をやさしく包みつつ、べたつかず気持ちいい使い心地のエンリッチ クリーム アドバンストで仕上げのお手入れ。
真珠1〜2粒大のクリームを手のひらにとり、少しあたためてから顔全体にのばします。指で肌表面にぴたっと密着させるようになじませたら、最後に手のひらで顔全体を包むようにして、軽くプレスしてください。
ごく薄膜の油分のベールで包み込むことで、水分を閉じ込めてツヤをたたえる健やかな肌に導きます。

エンリッチ クリーム アドバンスト <保湿クリーム>

エンリッチ クリーム アドバンスト <保湿クリーム>
肌あれを防ぐ甘草根由来エキス*2を配合し、日やけ後のアフターケアにもおすすめのクリームです。国産の米胚芽油や有機アルガンオイル、有機アボカドオイルなど5種類の植物オイル成分*4が肌表面にうるおいのベールを作ります。べたつかず軽いタッチで、気温が高まるこれからの季節にも気持ちよくお使いいただけます。
▶商品詳細はこちら

たっぷりのうるおい補給と、水分を閉じ込める油分のバランスケア。スキンケアの基本中の基本ですが、いつものお手入れを丁寧に重ねることこそが、“うっかり日やけ”にも負けない健やかな肌への近道です。ドゥーオーガニックの「カーミング保湿ケア」で、紫外線シーズンも美しい肌をキープしてくださいね。

 

*1 乾燥によるダメージ

*2 グリチルリチン酸2K(保湿成分)

*3 角層まで

*4 コメ胚芽油、アルガニアスピノサ核油、アボカド油、オリーブ果実油、シア脂(すべて保湿成分)

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