深まる秋、スキンケアも衣替え♪<br />「レイヤード保湿ケア」で<br />肌密度を高めよう。
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    深まる秋、スキンケアも衣替え♪
    「レイヤード保湿ケア」で
    肌密度を高めよう。

    2019.10.31

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冬もうるおい続ける肌でいるために。
乾燥シーズンの肌支度は今がベストタイミング。

こっくりとした色合いのニットややわらかなシルエットのコートなど、おしゃれが楽しい季節ですね。秋冬に向けてお洋服の衣替えをするタイミングですが、お肌のお手入れは夏のままのさっぱりケアではありませんか?暑さから解放され、湿度も下がる今の時期はとても過ごしやすいイメージですが、実は朝晩と日中の気温差が大きかったり、秋雨でふいに湿度の影響を受けたりと環境の変化が激しく肌にも負担がかかる時期。本格的な乾燥シーズンもすぐそこ、夏に乱れたターンオーバーを整えつつ、真冬の乾燥に備えるためには、是非このタイミングで肌を労わる保湿重視のお手入れ法に衣替えをしましょう。

うるおいを入れ込んで、閉じ込める!
2つのテクスチャーを重ねる
「レイヤード保湿ケア」でしっとりつや美肌に。

保湿は一年中気を使っている、という方も多いと思いますが、どうしても10月を過ぎたあたりからたっぷり保湿をしてもうるおいが続かない、なんて感じる人も多いはず。この時期は気温の低下と空気の乾燥で、肌のカサつきが進行していきます。乾燥によって肌表面がゴワつき、うまく水分や油分が肌に入っていかない→さらに乾燥が進む、という悪循環に陥ってしまうことも。せっかくのお手入れも必要なところまで行き届かなければ効率ダウン。まずは「トリートメント オイル スムージング」で肌をやわらかな状態に導いてから、化粧水、美容液でうるおいを補給し、仕上げの「エンリッチ クリーム アドバンスト」で肌にフタをして保湿成分を閉じ込める、ダブルのうるおいケアでしっかり乾燥対策しましょう。

重ね着のおしゃれを楽しむように、2つのテクスチャーを効果的に活用するドゥーオーガニックの「レイヤード保湿ケア」。クリームとオイル、それぞれの良さを取り入れることで肌本来のうるおい力を高めて、本格的な乾燥シーズンを乗り切る力を蓄えましょう。

うるおい重ねて冬の肌支度。
ドゥーオーガニックならではの
「レイヤード保湿」テクニックを。

【STEP1】
まずはドゥーオーガニック自慢の「さらさらオイル」を。
ふっくらとやわらかな、うるおう肌の土台を整えます。

保湿ケア、と一口に言っても肌の土台が整っていないことには効率よくうるおいを届けることはできません。まずは肌表面のゴワつきや厚くなった角層をやわらかに整えるプレケアを。そこで取り入れたいのが化粧水前のワンステップ、ドゥーオーガニック自慢のトリートメント オイル スムージングでのお手入れです。洗顔後のまっさらな肌に薄くオイルをオン、肌をやわらかく整えることでそのあとのスキンケアの通り道を作ってくれます。オイルは重くべたつくから…と苦手意識のある方も多いかもしれませんが、ドゥーオーガニック自慢のさらさらオイルは、まるで化粧水のような軽やかなテクスチャーで肌なじみ抜群。メイクの邪魔をしないから、朝のケアにも取り入れやすいんです。

トリートメント オイル スムージング <オイル状美容液>

トリートメント オイル スムージング <オイル状美容液>
肌本来が持つ力を高めるガンマ-リノレン酸に着目。有機月見草油、ボラージ種子油*1のほか、6種の厳選植物オイル*2を配合し、肌のうるおいバランスをサポートします。お手入れ前のプレケア保湿として、お手入れの仕上げにのせるつやのベールとして、マルチに使えるオイル美容液です。
商品詳細はこちら

うるおいが不足しがちな頬を念入りに。
皮脂の分泌バランスによって
のせる量を加減するのがポイントです。

トリートメント オイル スムージングはオイルとは思えないほどのさらりとした使い心地が特長。のびがいいので使う量は3滴程度でOKです。まずはカサつきやすい頬からスタート。顔の中心から外側に向かってやさしくゆっくりとのばしてくださいね。頬に丁寧になじませたら、Tゾーンや小鼻脇、あごは手のひらに残ったオイルで軽く押さえる程度に。乾燥が気になるパーツ→ベタつきやすいパーツの順にケアすることで、皮脂分泌に合わせた適度な量をなじませることができますよ。

普段乾燥はあまり気にならないという方も、目もとや口もとなど特に乾燥しやすいパーツは部分的にケアしておくのがおすすめ。オイルの量を少なめに乾きやすい頬を中心になじませておきましょう。

これでうるおいを受け取る下準備はバッチリです!

【STEP2】
「濃密クリーム」で油分のフタをして
うるおいをギュッと閉じ込める!
ラップ効果でハリ・ツヤ感を高めます。

やわらげた肌に化粧水や美容液で水分をチャージしたら、仕上げに油分でフタをするのをお忘れなく。乾燥がますます進むこれからの季節は、濃密なうるおいをプラスできるクリームをセレクトしましょう。ドゥーオーガニックのエンリッチ クリーム アドバンストは、うるおい補給に加えて、肌のゆらぎやバリア機能にも着目。外的刺激から肌を守りつつ、肌の水分・油分バランスを整える役目も果たしてくれるから、自分の力でうるおいをしっかり保持できる肌を目指すことができるんです。乾燥した秋冬の外気に負けないために、肌表面にうるおいの膜で蓋をしてあげましょう。

エンリッチ クリーム アドバンスト <保湿クリーム>

エンリッチ クリーム アドバンスト <保湿クリーム>
バリア機能に着目し甘草根由来エキス*3と柚子エキス*4を配合。肌を土台から健やかに整えて肌あれを防ぎます。国産の米胚芽油や有機アルガンオイル、有機アボカドオイルなど5種類の植物オイル成分*5がベールとなってうるおいをキープし、冬の乾燥刺激から肌を守ります。
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適量を丁寧に伸ばすのがクリーム使いのコツ。
肌を引き上げながらなじませて
細部までうるおいを密着させましょう。

気温が下がってくると、クリームのテクスチャーは少し固く感じられるかもしれません。そんな時は手でゆっくり温めてあげると固さがゆるんでのばしやすくなりますよ。クリームで失敗しがちなのが、ごわつきを鎮めようとたっぷりつけすぎてしまうこと。濃密でコクのあるクリームは、適切な量を丁寧になじませるのが鉄則です。まずは真珠1粒大を顔全体にやさしくすべらせるようにつけましょう。

皮膚が薄くて乾燥しやすい目元には、さらにごく少量のクリームを指先にとって重ね塗りを。目尻は表情グセがもっとも出やすいパーツです。溝になりがちなので少し上に引っ張り上げながら、細かい部分まで丁寧にうるおいを入れ込みましょう。エイジングサインが出やすい箇所こそ、丁寧なケアがものを言います。

仕上げはやさしくハンドプレス。
温めながらうるおいを密着。

最後に手のひらでやさしく押さえてハンドプレスを。肌をじんわりと温めつつ、うるおいをぴたりと密着させることで、もっちりとしたハリ感がうまれますよ。

本格的な乾燥シーズンはもうすぐそこ。冷えや乾燥で肌のみずみずしさがダウンしてしまう前に、今からしっかりうるおいを蓄えられる美肌の土台を作っておきたいですね。オイルとクリーム、2つの保湿で肌の基礎力を高めるドゥーオーガニックの「レイヤード保湿ケア」で、きゅっと密度のつまったうるおい肌を目指しましょう。

 

*1 ルリジサ種子油(保湿成分)

*2 コメ胚芽油、オリーブ果実油、アボカド油、スクワラン、アルガニアスピノサ核油(保湿成分)

*3 グリチルリチン酸2K(保湿成分)

*4 ユズ種子エキス(保湿成分)

*4 コメ胚芽油、アルガニアスピノサ核油、オリーブ果実油、シア脂、アボカド油(保湿成分)

 

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