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PHILOSOPHY 01

はじめに、
手応えありき

着目したのは、
肌が自ら美しくなろうとする力の源

  • 日本女性の肌
  • 世界で屈指の高い美意識と、繊細で豊かな感性をもつ日本女性が求めるのは、年齢を重ねてもハリとうるおい、そして透明感のある、生命力に満ちた肌。その求めに応えられるものであるかどうかがドゥーオーガニックの製品作りの核であり、出発点です。

  • 肌の断面図
  • 私たちの肌には本来自ら健やかに、美しくあろうとする力とメカニズムが備わっていて、外からの過剰なケアはその連携を乱すことになりかねません。だからターゲットとしたのは、美しくあろうとする力のその源。ふっくらしたハリとなるコラーゲンを生む、「線維芽細胞」に着目しました。

植物の生命力と、科学と化学

「自然界に存在する成分で作られている」
「天然由来成分95%以上、植物原料中95%以上がオーガニック成分である」
「地球環境への負荷が少なく、持続可能である」

これが世界基準のオーガニック認証で定められた、化粧品の基本原則です。私たちはこの厳しい原則を満たし、さらに日本女性の肌と相性がよく、美しくなろうとする力の源に働きかける原料を探すという難問に挑みました。

  • 米ヌカ、米、黒大豆
  • ようやく見出したのが、日本人の“根っこ”ともいえる伝統食材、玄米と黒大豆。さらに効果を追求した結果、食材の質にもこだわる必要がありました。そうしてたどり着いたのが、兵庫県丹波篠山の合鴨農法で栽培された有機玄米と、大粒で昔から高級品として珍重されてきた川北黒大豆だったのです。
    ただし、この逸材もただたっぷり配合すればよいわけではありません。私たちが求める手応えを叶えるためには、1+1を3にも4にもする工夫と、肌の必要な場所へ、必要な量を確実に届ける技術力が不可欠です。

  • 分析と検証
  • 例えるなら、それは和食の匠が作る「だし」。化学調味料の手を借りることなく、自然素材のもつそれぞれの本質を見極め、最大限に引き出して、「旨み」というハーモニーへと昇華させる。そんなふうに、私たちは緻密な分析と地道な検証を何度も何度もくり返し、ブランドの根幹となる成分を生み出しました。

    それが米ヌカ、米、黒大豆から抽出したエキスを独自の黄金比でブレンドした「穀物保湿成分」。ドゥーオーガニック製品に宿る、確かな手応えの正体です。

化粧品として、
期待と信頼に応えるために

  • スキンケア化粧品:ドゥーオーガニック
  • 安心して使えることは大切。使用感がよいことももちろん大切。でも何より大切なのは、「肌を美しくする」という、スキンケア化粧品としての本分が秀でていること。この確固とした理念が、ドゥーオーガニックが肌への手応えで選んでいただけるいちばんの理由と自負しています。

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